ルイヴィトンの接客に学ぶ~接客は重要なマーケティング活動です~

世界まる見え

<公式HPより>

マーケティング=ファンづくり

娘が好きで見ていたのをたまたまチェックしました。「世界まる見え!テレビ特捜部」からです。


鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


「フランス・ルイヴィトンの知られざる裏側」という番組が紹介されていました。

そこでは


・自社で素材や金具の部品を過酷な環境に置いて耐久性をテストしている事
・中国で偽物から本物まで「ルイヴィトン」が巷に溢れすぎてブランドの価値が下がっており、販売不振の対策として世界中のセレブを顧客とした「超高価格戦略」を取っている事
・4万円のスマホケースにも、買ったその日にガラス張りの工房でイニシャルが入れてもらえる事。
 などが紹介されていました。


そんな中でなるほどと思えた件がこちら・・・

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接客スタッフのミーティング

パリにある本店では25か国の言語に対応するスタッフが常駐。毎朝ミーティングが行われるのですが、そこではスタッフが日々の接客の中でうれしかったこと、お客様に喜んでもらえた事例を発表するそうです。


「私たちはお客様に幸せだと感じてもらえる時間を提供しているのだ」という事を再確認するために。

販売そのものが「マーケテイング」


いちばん最初にも書きましたが僕は「マーケティング=ファンづくり」と置き換えるとわかりやすいと思っています。


ある日買い物をして下さったお客様に「ああ、次もここで買おう」と思ってもらえる。


これが接客・販売のゴールではないかなと。


更に言えば商品を買って頂き、お客様の期待に応える事が「マーケティング=ファンづくり」の連続になっていくのだなと思います。

あなたは何を売っている???

最後にアメリカの著名なマーケター、リッチ・シェフレンの言葉をご紹介します。
 

「私に服を売るのではなく、シャープな外観、スタイル、魅力を売ってください。」
「私に保険を売るのではなく、心の平安と、私の家族と私自身のための素晴らしい未来を売ってください。」
「私に家を売るのではなく、快適さ、満足感、優良な投資、持ち主であることの誇りを売ってください。」
「私に本を売るのではなく、楽しい時間と知識を得ることによるメリットを売ってください。」
「私に物を売るのではなく、理想、感情、自尊心、家庭、人生、幸福を売ってください。」

さあ、今度はあなたの番です。あなたの市場の人が「私に〇〇を売るのではなく……」と言うとしたら、ここに何が入りますか? ランプですか?だったら、効果的な照明の使い方でインテリアがとても素敵な家、もしくはシンプルに素晴らしい家でもいいでしょう。
あなたの顧客は、一生懸命稼いだお金で、いい気分と問題に対する解決策を手に入れるのだということを忘れないでください。そこで、品揃えを拡大し、他に顧客のどんな願望を満たすことができるか、検討すればいいのです。

POPやチラシを作る上での非常に重要な考え方が凝縮されていると思います。

この考え方を意識してPOPを作れば、あなたの分身として優秀な販売員になるはずです。

その他にも「売れるPOP」を作るコツがいろいろ・・・。
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てください。

今日伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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