売り場で目立つPOP「用紙の色使い」

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昨日書いたPOPを実際に売り場に置いてみました。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

食品スーパーや雑貨店、ドラッグストア等々の小売店舗や美容室・治療院に至るまで、実店舗の店内はカラフルな色であふれています。

そこで黒い用紙を選択して、よりお客様の注目を集めようという訳です。

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キレイ過ぎるPOPは目立たない?

手書きでPOPを作る場合にも、あまり沢山の色を使いすぎるとかえって目立たなくなってしまう場合があります。

字体にしても同じことが言えますが、パソコンで体裁よく作られ整ったPOPはメーカーのポスター等と共に埋没してしまいます。

シンプルな色遣いで活き活きと

黒や濃い色の用紙に白いインクで書くと、売り場でも目立ちます。
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とは言え「白い紙に書く方が発色もキレイだし、書きやすい」

確かにその通りだと思います。そこでこんな方法も最近はよく見かけます。
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普通に白い紙に書いたPOPを一回り大きい色画用紙に貼ってから設置します。

これならすでに作ってあるPOPもすこしイメージを変えることができます。

凝ったところではこんなのも楽しいです。
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画像やイラストをコラージュすると、アイキャッチ効果や親近感がアップします。

僕なら「ひとくちチキン南蛮」と「ふんわり鶏天にからまる・・・」の大きさを逆にしますが。


画用紙の色は黒に限らず、あなたの売り場に少ない色や、お店のテーマカラーを選ぶのも良いですね。

popを書くことの副次的効果

直接的に「その商品が売れる」のはもちろん、

popをきっかけに「お客様との会話が増える」とか、「意見を頂いた」といった事例が増えると最高です。

次のpopのネタや商品、サービスを改善するためのアイデアがそこから生まれるハズです。

今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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