人は感情でモノを買う

買いました
人は感情でモノを買う

というお話です。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


(使っていたラケットが折れてしまったので・・)

アイキャッチ画像は先日購入したラケットです。
スリクソンREVO・CX 2.0 それまで使っていたモデルの後継機種にしようか、それとも少し競技志向の強いこれにしようかと悩みましたが、「競技志向の強い」タイプにチャレンジする事に決定。

で、打ってみての感想は・・・ボールを「掴んでる感」がきちんとあって、好きな感触でした!

でもやはり横着は許してくれない感じです。きちんと体を使わないといいボールがいってくれません。

まあしかしこれも想定内ですので、納得できるボールが打てるようにもう少し鍛えなければ・・・。

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商品が売れる理由と人が物を買う理由

まず、商品が売れる理由ですが、2種類あります。

それはお客様が

その商品を買って~したいという欲求がある

その商品を買って~を避けたいという恐怖、不安がある。

ということです。


例えば、ダイエットの商品が売れるのは

「痩せてモテるようになりたいという欲求」と

「痩せて病気のリスクから逃げたいという恐怖」があるからです。


人の欲求、恐怖をうまく膨らませることが出来れば商品を売れます。

しかし、その欲求も恐怖も「1⇒10」にすることはできても「0⇒1」にすることはできません。

もともと人がその商品を欲しいと感じていないと商品は絶対に売れません。

テニスに全く興味のない人にテニスラケットは売れないですし・・・。

僕について言えば、ダイエットの必要性を感じていないので、そういう商品は僕には売れないと思います。

一方で「筋肉を鍛える」とか「テニスのためのトレーニング」といった商品なら興味を示すでしょうから、この欲求をうまく刺激して1⇒10にしてくれれば、多分買います(笑)

欲求が大きくなると、それを満たさずにいられないのが人間です。それを解決するために、お金を払うという事は充分ありえます。

商品が売れるのはもともとその商品が欲しいと感じているからで、そういう人(見込み客)が商品を買うのはその欲求を刺激され、感情が動いたからですね。

これを買えば、「俺の悩みは解決できる」と論理的に考えるわけではなく、感情を揺り動かされたから買うのです。

高価な腕時計や車を複数個持つというのもこれで説明が付きますね。

人は、感情でモノを買い論理で正当化します。

「ヒトは感情でモノを買う」はマーケティングの世界ではよく聞く言葉です。

今回自分自身の「購買行動」に際して思い返してみると、このラケットを選ぶことは気持ち的にほぼ決まっていたように思います。ほかのラケットの情報を見たりしたことは、それを正当化するための理屈が欲しかったのかなとやはり思います。

という事は

あなたの商品を「欲しい」と思っている人(見込み客)を探す⇒その「欲しい感情」を膨らませていくメッセージを伝える

ことが重要になってきます。

「見込み客」をどう探すかは、また別の機会に・・・

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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