100の言い訳を述べるより、1つのチャレンジを

チャレンジ
100の言い訳を述べるより、1つのチャレンジを

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今日は経済評論家の上念司さんの徳島での講演の模様を動画で見たのですが、なるほどと思えることがたくさんあったのでシェアします。

最近はテレビにもコメンテーターとして出演されています上念司さんですが、講演や執筆の収入は全体の1割ほどで、本業は事業家だそうです。
徳島の未来はどっちだ? 儲かる地方と儲からない地方


補助金で作った後も維持費などで赤字が続いている施設=ハコモノを「墓標」と呼び、失敗事例と成功事例を交えて地方活性化について持論を述べています。

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商売を軌道に乗せるのは大変

・当初の計画通りに事は運ばない
⇒経営者は常に市場の動向を見ながらやり方を改善しなければならない
⇒長く低空飛行で飛びつづけると、ある日突然、時代が追いかけてくる
⇒上昇気流が吹き始めてうまくいくようになる


この「低空飛行」の時間ができるだけ短くなるようにお手伝いするのが僕の役目だと思っていますが・・・

答えは遡らないとわからない

・商売は何が成功するか、初めからはわからない
・多くの人がたくさんのアイデアをぶつけて、生き残ったものが正解。
・答えは事後的にわかる

行政が主導する「計画経済」の愚と「結果こそが正解」という事を述べています。

成功しない言い訳を100述べるより、1つのチャレンジを

・今はデフレが終わる方向にある
⇒マクロ経済的には良い環境にある
⇒結果を出しやすい時期だ

失敗を恐れずにチャレンジだ!

あのイチロー選手でさえ、100回打席に立って65回は失敗するんですから、1回や2回は失敗してもへっちゃらだ。

徳島市に計画されている施設の白紙撤回を考えるというのが主旨のようでしたが、地方活性化を経済活動に例えて話をされていたので、興味深かったです。
「水木しげるロード」も「墓標ロード」扱いされていたのが残念でしたが・・・境港市も毎年補助金を出しているのかな~?
鳥取県民は「墓標」とは思ってないような気がします。

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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