自分の町内の自主防災について考えてみた

自分の町内の自主防災について考えてみた

というお話です。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


今回の熊本の震災で、改めて地域の自主防災の重要性を実感しました。
いつもためになるかん吉さんのブログ
大地震が起きても、避難所には入れない 「避難所」と「避難地」の違いとは?

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避難はケースバイケース?

今回の熊本の場合では最初の地震よりも2回目の方が大きく、「あとは余震だから」とその時に自宅にいた方が犠牲になったという記事を読みました。

ご近所の方々との情報交換・連携がやはり重要なのだと感じました。

かん吉さんの記事にもある通り、地震など規模の大きい災害時には手厚い支援はまず受けられないので、自分の身は自分で守るしかなく、ご近所さんとの連携で乗り切るしかないようです。

飲料水の備蓄も考えなくては・・・。

自主防災訓練の重要性

うちの町内会でも年に2回、防災訓練が実施されています。僕も2年連続で出席しましたが、心やAEDの使い方など1回だけでなく何回も体験して覚えるべきでしょう。ちなみに前回は身の回りにあるものを使った応急処置や、けが人の搬送の方法を学びました。

さらに顔をあわせてコミュニケーションを取っておくというのも大事な目的の1つであるという事ですね。


いつもは回覧板による周知のみですが、今後はこういったシュミレーション的な記事と、町内の連携の必要性を書いたチラシのようなものをポスティングして、防災訓練の出席率をあげる努力も必要なんじゃないかと思います。


~鳥取市の指定避難所・避難場所一覧~

指定緊急避難場所一覧表 ・ 指定避難所一覧 (H28.4.1現在)

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

クランチ20×3セット
ツイスト20×3セット

あ~ ランニングしたいです。

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