山陰の皆さん、絶賛されてますよ!~日本海新聞「潮流」より~

インバウンド機構
マーケティング=ファンづくり

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

毎度おなじみ新聞紙面よりですが・・・

「山陰インバウンド機構」代表理事・福井善朗さんの投稿です


この山陰インバウンド機構って何をしている団体だろうと思っていたので、その一部を垣間見る事となりました。

 

山陰が今、世界の国から注目されている。当機構が作成したPR用動画の事だ。
動画投稿サイト「youtube」で3月だけでなんと270万回再生された。
動画は約3分半、鳥取砂丘から始まって、山陰各地のスポットをドローンで次々と空撮している。あえてノンバーバル(無声)にして、ダイナミックで情緒的な曲が全編に流れ、神秘的な作品に仕上がっている。
「このビデオはもっと周知すべき。素晴らしいモノ」
「ほんのちょっと待つだけで完璧な広告が見られたよ」など英語や中国語でのコメントが次々に寄せられている。


 

私は、前職の神奈川県庁でもPR動画の作成に関わった経験がある。「恋するフォーチュンクッキー 神奈川県庁バージョン」はAKBの同曲に乗って県内各地の観光スポットを舞台に、知事を先頭に県や市町村の観光関係者が楽しく踊りまくる(?)オムニバスの動画だ。
狙いはもちろん「観光PR」。まずは「神奈川県庁って面白いこと考えるな~」でユーザーの気持ちをつかむ、次に、見た人に「神奈川っていい所だな~」「横浜、箱根、鎌倉以外にも見どころがありそうだ」と思わせる。最後は行ってみたくさせる、という戦略だ。結果は再生回数が半年で300万回を越えた。その後もずっと見られ続けていたようで、最近開いてみると450万回を超えていた。当初の狙いは十分に達成できたと思う。
一方で想定外の結果があったことも分かってきた。どんな人が見てくれたのか、コメント欄を見るとだんだん実態が分かってきた。
「この町自分の故郷なんだよね~」「真ん中で踊っているおじさんは同級生だ」とか、さらには「神奈川サイコー」とか。みなさんじぶんの故郷に「イイね!」を押しているのだ。なかには「神奈川は楽しそう、住んでみたい!」なんてコメントもあった。
「恋チュン」は堂々その年の「県民が選ぶ県政ニュース」のトップにランキングされた。

 

今回、山陰のありのままの姿を動画で発信し、予想した以上に海外から反響があったことは、私たちが思っている「山陰ならではの魅力」が正しく伝わったという事だ。今度は地域の番だろう。自分たちの住んでいる山陰を「サイコー」と叫べるかどうかは、地域の誇りにかかっている。

また、絶えず世界から見られ続けていることも覚悟しておかなければならない。地域の魅力を保ち続けるための取り組みが出来ているか、ある日突然の来訪者に優しく対応できる覚悟はあるだろうか。

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発信したら、その約束は守らなければならない

動画でも、ブログでも、チラシでも、もちろんPOPでも、一度お客様に発信して伝えたことは守らなければなりません。これがマーケティングの魅力でもあり、難しい点でもあります。


たとえばあるキャンペーンをはじめて発信してから数か月がたって、こちらは忘れかけていたようなことでも、それを初めてみたお客様は「今まさにやっている」と思ってお店に来られるかもしれません。


そこで「それ3か月前の話で、もう古いです」的な対応をしては、その方は気分が良いハズがありません。

「発信すること」のメリット

「一度発信してお客様に約束した以上はスタッフ全員でその約束を守る」という意識が保たれれば、お店の中にいい緊張感が続きます。

そういった意味でも、定期的にチラシなどのメディアを使って発信することはとても良いことだと思います。

ブログ、SNSなどで・・・

まずは手軽な所から、ブログやSNSで発信してみてはいかがでしょうか?書いているうちに「書く力」もついてきます。


発信している事を店頭でPRして、お客様に少しでも読んで頂く努力も忘れずに。


今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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