ACミラン本田圭佑が逆境に慌てない理由

頑張らない
ACミラン本田圭佑が逆境に慌てない理由

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

この週末は桜が満開で天気も良く、桜の名所はどこもたくさんの人出だったようです。そんな中花粉症による鼻水と闘いながらようやく愛車の夏タイヤへの交換を終えました。4月になってしまいました(泣)

スポンサーリンク

またしても本田圭佑選手ネタです

東洋経済オンラインからの記事ですが、スポーツ好きの僕としてはどうしても一流アスリートの話題に目がいってしまいます。
超一流は、結果が出なくても「頑張らない」 ~ACミラン本田圭佑が逆境に慌てない理由~

筆者は遠藤友則さんという方ですが、まずはイタリアセリエAの名門ACミランのメディカルトレーナーを16年も日本人が務めていたことに驚きました。その方がチームの内部から見た一流選手の共通点について語られています。

才能の差ではなく、「考え方」の差

 

結果を残す選手と、消えてしまう選手。違いは何だったのでしょうか。逆境から這い上がる選手の資質とは何なのでしょうか?強靭なメンタル?恵まれた才能? 運を引き寄せる力?

筆者は、両者に才能の「差」はなかったのではないかと見ています。もし違いがあるとするならば、それは「考え方」。逆境と言われていた時期をどう考え、過ごしていたかの差、それだけだったと思うのです。

 

まず共感できた所は「才能」とか「運」ではないと語られている点です。

本田選手は不調時にどうする?

 

「不振に陥ったときには、何倍もの練習でそこから脱出できるはずだ」という考えは、とても偏った考えかもしれません。ミランの選手たちは不振に陥ると、むしろひと息ついて、何が問題であったかを考えます。そして、今までやってきた行動に対しての改良を「少しだけ」加えます。だから、外から見たら、悠長に見えます。結果が出ないのであれば、それに対しての対策を見つけ、実行すればいい、ただそれだけのことなのです。

 


この中の「むしろひと息ついて」という所。自分自身の経験からも、これがなかなかできないんです。「毎日の業務に追われてまた1日が終わっている」これの繰り返し。

どこかで強制的にでも時間を作って

今の自分がとっている行動を検証して、問題点を見つめ、優先順位を決めて改良を加える。これが出来れば結果に変化が生まれると思います。

 

たとえばミラン時代に2度の得点王に輝き、2003-2004年シーズンのバロンドール(ヨーロッパ年間最優秀選手)にも選出されたアンドリー・シェフチェンコも、年間を通じて練習の前後に

「遠藤! ストレッチをやるぞー!」

と言って、必ず筆者を呼びに来ました。たかがストレッチですが、毎回の練習、試合の前後に5分間のストレッチを欠かさずにやり通した選手は、シェフチェンコのほかには、後にも先にもいませんでした。

 

ここは競技志向でスポーツをする人にとってもなるほどという所ですね~。しかもそれは「なぜやるのか」をきちんと理解しているから継続できるのだと・・・

「がんばらない」の意味

 

「コツコツ」こそが、どんな試合でもベストパフォーマンスを出す秘訣だと理解していたのです。これが、「がんばらない」という意味です。

すぐに超一流の領域にたどり着くことは難しくても、「毎日、たった5分のストレッチを続ける」という価値に気づくことが、一流に近づく1歩なのではないでしょうか。

 

今の自分の行動が正しいのかをきちんと立ち止まって考え、決めたらコツコツやり続ける。結果を出すためにはこれが重要なんですね。

4月最初の記事であなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

クランチ10×4セット
ツイスト10×3セット

筋肉痛が来なくなりました。なぜだ?
調べてみます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

実店舗売上げをアップするアイデア

実店舗売上げをアップするアイデア

cta1-640