中学2年生の娘とどう向き合うか?⑦保護者懇談に参戦

中学生
中2娘の個人懇談に行ってきました

というお話を。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


彼女が2年生になってから2回目ですが、担任の先生とお話してきました

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学校での様子は?

先生が開口1番


「授業を受ける姿勢が変わってきて、良くなってます」


これを聞いてまずはホッとしました。


担任の先生は彼女が所属する女子バスケットボール部の顧問でもあるのですが

「部活できついメニューでもきちんとこなしてますし、2年生の中でも声が出ています」

「学習面でも生活面でも、明らかに良い変化が見られます」との事。

あれ?全く想定外の高評価(笑)

というのも、家ではWi-FiでつながっているiPod-touchを手にする時間が長く、勉強している姿をあまり見ないもので・・・。


なのに宿題もきちんと提出しているらしいです。


いつやってるんだ?


以前も書きましたが、この時期特有の反抗期真っただ中で、話しかけても機嫌のいい時にしか会話は成立しません。


あきらめているという訳ではないですが、無理やり話しかけたりするのはやめています。


なので意外なお褒めの言葉にちょっと驚きました。


まあ、良いに越したことはないですが、これまでの勉強の成績がちょっと悲惨なものだったので、これを機に少しづつ挽回していってくれればと思いました。

褒めてやろうと喜んでかえったものの・・


さっそく先生との話を娘にしてみたところ、ちょっと照れたようなそぶりを見せた後、苦笑いしながら


「このクラス、今ちょっと荒れてる。みんな先生の事を好きじゃない。」


おいおいおい、そーなの?


久々に学校の様子を聞いたと思ったら、そんな事かよ。


どうやら夏のころとは雰囲気が変わったようです。


人と人との関わりですから、色んなことがあるでしょうけど。

一つの事象を多面的にとらえる

担任の先生からの話を聞いて安堵、そして喜んだりもしたわけですが、生徒である娘の視点からみると単純に喜んででいい話ばかりでもない感じです。


学校生活において先生側の視点と生徒側の視点、両方の情報をできる限り取り込んで


自分なりの「親としての見解」を持たなければと思いました。


テニススクールでは教える方を経験しているので、いつも感じています。


他人に何かを教え、伝えることは本当に難しいです。


サービスを提供してお金を頂いているのですから、お客様にそれだけの満足感を得て頂かなくてはなりません。


要所要所でコミュニケーションをとり、お客様の要望や疑問に答えていかなければと改めて感じた次第です。


今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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