真夏におでんを売り込むPOP

冷やしおでん2
冷たいままがなぜかウマい。冷やしおでん

と書いてあります。(読みづらくてすみません)

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


大きさは名刺サイズですが、結構活躍してくれてます。


「冷やしおでん」POP。


当初はテストのつもりで軽い気持ちで置いてみたのですが・・・。

意外な活躍ぶり(笑)


ちょっと甘口であっさり目のおでんです。


味付けにも理由があるのでしょう

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このPOPが成功している理由

最近この本を読んでいます。

記憶に焼き付くアイデアの共通原則

この本によると、記憶に焼き付くアイデアには6つの原則があるそうです。


・単純明快である
・意外性がある
・具体的である
・信頼性がある
・感情に訴える
・物語性


ぼくがこのPOPを書いた経緯はこうです。

ある時このおでんを食べようと思った僕は冷蔵庫にしまった置いたそれをレンジで温めようと思いました

が、レンジでの温まり具合にムラがあるのが嫌だったので(ぬるいのが嫌いなんです)

時間もなかったのでこのまま食べて見たところ、

「!!」

予想をはるかに上回る美味しさを感じたので「この食べ方を提案してみよう」と考えた訳です。
・単純明快である⇒冷たく

・意外性がある⇒おでんを冷たく?

・具体的である⇒冷たいまま

・信頼性がある⇒書いた本人が経験済み

・感情に訴える⇒ウマい!

・物語性


このうちの4つぐらいが当てはまるでしょうか?


ちょっと強引ですかね(汗)

この要素をたくさん入れたPOP、コピーにするためのコツ


度々書いていますが、


「お客様から予想外の反応があった」


「たくさんお問い合わせを頂いた、その内容。」を紙に書いてみると・・・

・単純明快である
・意外性がある
・具体的である
・信頼性がある
・感情に訴える
・物語性


この要素がたくさん入っているものが書けると思いませんか?

お客様の記憶に残るために

その日に買って頂けなくても「あ~気になる~」となれば成功ですよね。


看板商品や定番商品だからこそ、こんなPOPが書けると商品の回転も上がるかもしれません。


そのために、売り場や現場でお客様の声を拾えるよう

アンテナを立てて下さい。

いざ書くとなったら、こちらも活用して下さいね・・・
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

バランスボールでプッシュアップ10×3セット

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