「知られている」ということの大切さ

ハンカチ王子
「知られている」ということの大切さ

というお話を、~日本ハムが“ハンカチ王子”を「クビ」にしない理由~ITMEDIAビジネスオンラインから考えてみます。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

スポーツ記事に時々掲載される“ハンカチ王子”として一躍有名になった日本ハムの斎藤佑樹投手の記事ですが、マーケティング目線で気になったところをお話します。

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プロ野球選手としてのこれまでの実績

スポーツは好きな方なので、斎藤佑樹投手が最近活躍できていないことは知っていますが・・・

 

今季でプロ6年目。日本ハムに入団した2011年のルーキーイヤーにマークした6勝(6敗)、防御率2.69が、いずれも自己最高の成績。以降は2012年・5勝8敗(防御率3.98)、2013年・0勝1敗(防御率13.50)、2014年・2勝1敗(防御率4.85)、2015年・1勝3敗(防御率5.74)と苦しい内容が続いている。

もういい加減、一軍で活躍しないと「解雇」の二文字もチラついてきそうだが、球団はどのように考えているのだろうか。
 


普通の野球ファンならこう考えるでしょう。僕も少しそう思っていました。

なぜ解雇されないのか?その理由

まず一つは、「現在も会社の売り上げに貢献している」という点。
 

現状で二軍暮らしが大半であるにもかかわらず、球団内からは実際のところ「さすがに大谷と中田の2トップには及ばないが、グッズの売り上げは他の主力クラスとそん色ないかそれ以上」との証言もある。
 

そしてこちらの方が大きいのかな・・
 

球団関係者によると「あの佑ちゃんがいる球団=日本ハム」として認知している一般層の人が世間には相当数でまだ存在するとのこと。その具体的な人数も非公開レベルながら球団内部でデータ化されて保管されており、これは球団幹部たちの間でも無視できない事実として受け止められているという。
 


ちゃんとデータを根拠としているみたいです。

あなたのお店を知っている人を大切にしよう

すでにあなた自身の事を知っている人や、あなたの商品を買ったことがある人を大切にしようという事です。全く知らない人(新規顧客)に認知され、商品を買ってもらうためには、知っている人(既存顧客)に売るよりも5倍のコストがかかると言われています。日本ハムファイターズも、新しいスター選手を育てるよりも、知名度抜群の選手の復活に期待しているという所でしょうか。

そしてもう一つ・・・

 

「これだけ注目されて5年以上も結果が出せないでいたら、普通の神経の持ち主ならば『辞めさせてください』と言って来ても不思議じゃない。それでも彼はひたすらマイナスのことを考えないでいるでしょう。ボコボコに打ち込まれ、周りからどんなに叩かれようとも、それを糧として次に進もうとする。あの精神力はハンパじゃない。
 

「成功するまでやる」~この精神的タフさがすごいです。

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

クランチ20×3セット

そろそろ背中側も鍛えなきゃ・・・

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