大学生協の書店が、春休みに発売になった村上春樹の新刊を目標の1.5倍売った方法。

拝啓、書店より

地元紙日本海新聞の「拝啓、書店より(早稲田大生協ブックセンター・秋山智之さん)」というコラムから・・・

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

まずは記事の一部を・・・

 

2月上旬から大学は春休みに入って学生が少なくなったため、又吉直樹さんの「火花」の文庫版も初速はいま一つでした。村上春樹さんの話題の新作「騎士団長殺し」(新潮社、全2巻)の発売日も春休み中。そのままでは他店で買われてしまうと、手を打ちました。
事前予約した組合員には割引価格で販売し、さらに他の村上作品も割引で買えるチケットを特典としたところ、目標の1.5倍ほどの予約を受け付けました。
発売日当日に予約の新刊とともに、過去作品の文庫本をたくさん購入した学生もいて、盛り上げることはできたかなと思っています。

スポンサーリンク

「手を打ちました」という一文

サラッと書いてありますが、ここでどのような手を打つかを考えるのがまず大変。


自店の強みを理解し、それを顧客のニーズと結び付けていく。


このお店にとっては、すでにパターン化された手法なのかもしれませんが・・・

「生協の書店で買う理由」をアピール!

初めて知りましたが・・・


生協の書店では小説も教科書と同様に値引き販売が許されるらしい(組合員限定)ので、それを活用してアピール。

(「生協」って書籍の再販制度の中の例外だったのね)

新刊本が値引きされる場面って?~みききしたこと、おもうこと~

岡田が感じたコトは・・・

まず企画を立てて


当店で買って頂きたい理由はこれです!とアピールし、


予約を取り、販売目標をクリアする。

この一連の行動がサラッと書かれている訳ですが、


どんなビジネスでもこの姿勢を見習うべきだなと・・。

このケースを変換して、あるいは考え方を取り入れ、をあなたのビジネスにも活かせないでしょうか?

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

バランスボールでプッシュアップ10×3セット

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

実店舗売上げをアップするアイデア

実店舗売上げをアップするアイデア

cta1-640