新たな高齢者の社交場「ゲームセンター」

ゲーセン

急きょ中学時代の同級生の集まりに乱入。

久々に再会した友人がそういう業界に勤めていたので、色々と話を聞く中でこんな話題になりました。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


平日の昼間に「ゲーセン老人」が急増中! 団塊世代の社交場であり「ボケ防止」にも~ライブドアニュース~


 

安価で簡単に愉しめる恰好の暇つぶし場という以外、老人たちがゲーセンに魅せられる理由のひとつに「ボケ防止」という大義から連日通いの言い訳となる点もある。さらにクレーンゲームの景品グッズなどは「孫の笑顔」もゲットできて一石二鳥というわけだ。
 

様々な問題をはらみつつも、高齢者をターゲットとした店づくりも行われているようです


ゲーセンは高齢者の「憩いの場」へ…カプコン、介助士配置、血圧計も用意~産経WEST~


 

同店は平日の1時間で多いときは約50人の利用客があるが、そのうち15~20人は高齢者という。カプコンによると、全国のゲームセンターで高齢者の来店は約5年前から増え始めた。

 同社広報は「高齢者はさまざまな形で社会とのつながりを求めており、ゲームセンターがそうしたニーズに応えられる場と認められているのでは」と話す。

介助士の資格も

 「高齢のお客さんでも長時間いてくれるような空間づくりを目指している」と語るのは、同店の古田幸宏店長(34)。約5年前、高齢者や障害者の手助けについて講習を受け、サービス介助士の資格を取得した。

 心がけているのはコミュニケーション。「初心者に遊び方を教えるだけでなく、一緒に喜んだり、悔しがったりするのが大事」。
 


マーケテイング目線ではこういう点が注目かな。あとはお友達を連れてきてもらうと特典をサービスするとか。


お年寄りに人気のゲームセンター~高齢者ねっと~


 

単純な動きだけなのにメダルの行く末に喜怒哀楽できるので何となく過ごしている日常生活の中で感情の起伏が少なくなってきた高齢者の方々にとって、脳の活性化やコミュニケーションの輪の広がりに役立っています。
 


これって、いろんな意味でゲームセンターにいく事をススメてるみたい・・・


 

斯界では介護知識を有する従業員を増員したり、畳敷きの休憩室を設けたり、シニア向けの会員証を発行したり、初心者講座を開いたりのシルバー戦略が花盛り。

 ネット上では「テクノ老人」とも皮肉られているゲーム盤育ちの団塊世代だが、やがてバトンタッチされる次世代以降はまさにファミコン兼ゲーセン育ちの第一次エイジ。彼らのリタイア時期が到来すれば「ゲーセン老人」の呼称も当たり前過ぎて死語と化すだろう。
 

僕らもやがて「ゲーセン」に通う日が来るのでしょうか?

今夜はこんな感じで。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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