「EUとGI登録相互保護」でPOPの表現も規制される??

GI登録EU

日本と欧州連合(EU)は経済連携協定(EPA)交渉で、伝統的な食品産地のブランドを互いに保護することで合意した。日本の特産牛肉や果物、酒などが対象になっており、EUで評価が高まって輸出に弾みがつくと期待される。逆に一部のEU産品と似た商品名を使えなくなる影響も予想され、日本の食品業界は詳しい取り決めを注視することになりそうだ。~日本海新聞2017.7.8紙面より~
 


産業界は概ね歓迎のようですが。

まずはおさらい、時間のある方はこちらをご覧ください。
説明できる?EPAとFTAの違い?

スポンサーリンク

EUにおける「GI認証」の価値

地理的表示(GI)って何?


EUでもこのGI認証は生産者の保護に重要な役割を果たしているようです。


実は鳥取名産砂丘らっきょうも日本のGIを取得しています。

その加工品の「黒らっきょう」は既にEU域内の厳しい規格をパスして、輸出されています。

鳥取黒らっきょう専門店「アチーブエモーション」HP


商品の表示や名称、表現に注意が必要に?

浸透した「カマンベールチーズ」などは一般的な名称として商品への使用が認められる方向だが「シャンパン風」「ボルドーのような味わい」といった表現は封じられるとみられる。微妙なケースは「個別に判断する」(政府関係者)といい、食品企業は販売戦略の自由度が狭まる可能性もありそうだ。~日本海新聞2017.7.8紙面より~
 

もう少し先になるかもしれませんが、POPを書く時にも注意しなければならない時代が来るかも?

「ウソはダメだが、誇張はOK!」そんなPOPを書くコツ、あります。
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

実店舗売上げをアップするアイデア

実店舗売上げをアップするアイデア

cta1-640