このPOPを読んで交わされた夫婦の会話を小耳に挟んだ日

えいPOP

このPOPを前に。

とあるご夫婦の会話

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


奥様:「そうか、タコと同じで塩で揉めばヌメリがとれるんだ。」


ご主人:「おお~。やってみる?」ご主人食べたそう。


奥様:「骨も柔らかくてコリコリしておいしいよね。」
    (実際はひれの部分ですが)
えいのみ
これはアカエイではなく、「カスべ」と呼ばれる種類です。

奥様、しばしじっと考える・・・。


ご主人:「やらないの?」


奥様:「あなたが食べるんだったらやるわよ~いっぱい入ってるし!」


ご主人:「おっ、おう、食べるで~」


奥様:「じゃあ。」


めでたくお買上げ。ナイスご主人!!


その一部始終を小耳に挟んでいた僕が心の中でガッツポーズしたのは言うまでもありません。


こういう場合って「ご主人が希望しても奥様が即却下」というケースが多いのに・・。


ちょっと前、バラエティー番組の「鉄腕ダッシュ」でもやってたので認知は広がっているのかも。


味も美味しいし、栄養的にも優れものらしいです
エイ(鱏/えい)の栄養と効能=食べて健康、免疫力up!~nag448~

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ひねりも何もない、「ベタなPOP」


最近は上手にまとめたキャッチコピーのPOPよりも、伝えたい事をしっかりと真面目に書いたモノの方が伝わるような気がしています。


ちょっと読みづらいですが、またそれが良いのかもとも思っています。

「カッコイイPOP」じゃなくていい!


あまりまとめようとしすぎると、必要な要素まで削ってしまう事もありますから。

「お客様がこの商品の何を知りたがっているか」に気づくことができれば、あとはそれに真面目に答えるのみです。


そのためにも、売り場で聞き耳を立てましょう。


僕のようにさり気なく(笑)

読みやすいPOPになるコツ

TOPの画像のPOPも、決して「POPっぽい」字ではありません。


結構、僕のクセが出ています。

いつも気にしているのは、「ゆっくり書く」という事です。


あなたの字で構いません。


読みやすい字にするためには意識的に「かなりゆっくり書く」事が大切です。

その他のコツもこちらに・・・
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

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