いつも繋がっていれば・・・

つなぐ
いつも繋がっていれば・・・

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今日は午後からクライアントさんの美容室と、お世話になっている自動車屋さんでちょっとお話しができました。
美容室では「来店頻度を上げるためにDM(ダイレクトメール)を出しましょう」という事で。
自動車屋さんのほうでは、業績拡大はもう難しいと弱音が漏れていました。世間話ついでに「顧客リストは何件くらいありますか?」など質問をしてみましたが、後ろ向きな言葉ばかりだったのでちょっと残念でした。

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顧客リストがあるなら

それはあなたのビジネスにおいて素晴らしい財産であると言えます。

自動車屋さんで「DMを出しましょう」と言ってみたのですが

「いきなり手紙を出して売り込んでも、嫌がられるだけでしょう」「あんまりいい話をしてもきちんと対応できなかったら、かえって怒らせちゃうし」と・・・

確かにそう思うお客様もいるかもしれませんが、好意をもってくれる人のほうが圧倒的に少ないとは言い切れないはずです。
事実、前述の美容院では、すぐに売り上げにはつながらなくとも、DMに対するお礼を電話で下さったお客様もあったとの事でした。

冷蔵庫に貼ってもらえるようなハガキやチラシを

いきなり売り込むのではなく、お役立ち情報を載せたり、期限を設定した割引券などをつけて、まずはすぐに捨てられないような工夫をして、お客様に「あなたの事が気になります」というシグナルを送って、お客様との「良い関係」をつくることを目指しましょう。

自動車屋さんの例で言うと、車の消耗品のチェックや定期点検にはじまり、修理はもちろん、自動車保険の販売、最終的には自動車の販売と、長い目でお客様とお付き合いするというイメージで接すれば、100件の顧客リストに送るハガキ代5200円は投資と考える事が出来ないでしょうか?

恋人同士みたいなもんです

相手(お客様)を不安にさせないため、すぐに思い出してもらいたいためにこまめに連絡を取る。こういう気持ちでDMを送ったり、情報を発信する。
するといざ車に異常があったり、調子が悪いと感じた時に連絡がくる確率はかなり高いはずです。

そう言われても「ネタがないです」

そう!そうなんです!いざDMを出そうと思っても「書くことが思いつかない」。そこはもう日常的にネタを探すクセをつけるしかありません。
いつもアンテナを張って、お客様との会話も、ちょっと笑える失敗も、すべては「これいただき!」とネタ帳に書き留めましょう。

まとめると・・・
・あなたの人柄を伝える出来事やお客様の声を書き添え
・冷蔵庫に貼ってもらえるハガキを目指して特典やお得情報も
・購入履歴のあるお客様に定期的に

DMを出してみよう!!

今日あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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