効果的なダイレクトメールの使い方2

効果的なダイレクトメールの使い方2

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今日は我が家に実際に届いたDMをご紹介します

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来園履歴のあるお客様に

昨シーズン、妻と娘がお邪魔しました小林農園さん


いちご狩り


前職時代にも取引をさせて頂いておりました。
HPにもある通り、もともと肥料屋さんだったのですが、自分でイチゴ栽培を始められ、味はもちろんの事、日持ちも良いすばらしいイチゴを作っておられます。有機肥料を使った「わかば農法」を確立され、野菜や果樹でも素晴らしい実績を上げていらっしゃいます。

届いて嬉しかったDM

僕はこのハガキが届いた時、ちょっと嬉しかったです。というのもこちらのスタッフをはじめ、オーナーの小林さんに良くしてもらった体験を思い出したからです。

一度会ったことのあるひとに手紙を出すのは、出す方も出された方もさほど抵抗はないと思います。

ちょっと工夫をするならば

フチが切れてしまっているのはご愛敬として・・

・「このハガキを持参したお客様は時間を10分延長サービス」⇒お得感&DMの反応率を計測しやすく
・お友達を連れてきてくださった方にはお持ち帰りイチゴ1パックサービス⇒新規顧客の創出
・HPのバーコードを載せる⇒肥料の販売にも繋げる
 
 といったところでしょうか。

そして気持ちを伝える

ハガキでは伝えられる情報が限られますが、宛名面にも一筆書けるスペースを印刷して手書きで一言添えれば、さらに「伝わる」DMになるでしょう。

もしあなたのビジネスが顧客リストをもっているならぜひこんなハガキ1枚からでも始めてみてはいかがですか?

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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