効果的なダイレクトメールの使い方

DM
効果的なダイレクトメールの使い方

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

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DMは時代遅れ?

DM(ダイレクトメール)と聞いて、あなたはどんな印象を受けますか?

・なかなか効果が出ない
・時代遅れ


実際にお話をした治療院さんなどでも、最初はあまり乗り気でない方が多いです。

最も出しやすく効果のあるDM

以前ある治療院さんで「その後お加減はいかがですか」といった内容のハガキを100枚納品しました。
最近治療来られた方で、まだ治療の必要があるのにしばらく来院されていない、かつ顔を覚えている方に先ずは10枚送ったところ、次の日にその内の1件から予約の電話が入ったそうです。

治療院、美容室といった「顧客リスト」をきちんと管理できるビジネスでは、「まだ治療の必要がある」「前回の来店から、そろそろパーマをかけに来られる頃」といった内容のDMであれば、出す方も「出しやすい」のではないでしょうか。

「サンキューレターは必須」

そして再来店されたお客様に「サンキューレター」を送り、アフターケアなどのコメントを添えます。

お客様は「私の事を気にかけてくれている」と認識するので、つぎのDMもより効果的になります。
そしてDMが話のネタ、良いコミュニケーションのきっかけになったりします。

まずはお得意様の上位100件の顧客リストをきちんと整理して、DMを送ってみることをおススメします。
いきなり1回目で売り上げを上げることは難しいかもしれませんが、「その後お加減はいかがですか?」「新サービス始めました」など、あなたの存在を思い出してもらう事が重要です。

そのDMに愛はあるか?

たとえ印刷したハガキや手紙の文章でも、終わりに手書きで一言添えられていれば、きっとお客様に響くはず。

そしてそのお客様とできるだけ長いお付き合いをすることを目指します。

一日冷たい雨が続いた鳥取から伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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