「力を抜く」という事

テニスサーブ
「力を抜く」という事

というお話を。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今日は初級のレッスンでした。そこでの出来事です。

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力を抜く感覚?

スポーツ全般に言えることだと思いますが、力を抜くことでスムーズな動作が出来て正確に目標にコンタクト出来たり、スピードがあがる、という事が多々あります。「鞭のようにしなる」という表現を使ったりしますが、先に行くほど細く柔らかくなることでスピードがでます。

僕が生徒さんに何をやってもらったかというと、二人で向かい合って立ち、片方の人が相手の指先を持ってゆらゆらと揺らします。揺らされた方は完全に力を抜いて、揺らされるままに、まるで骨まで柔らかくなったかのようにフニャフニャな感覚で腕を柔らかくします。顔の力も抜いてだらしない顔になります(笑)
これをレッスンの合間に2回ほど挟みました。

それをやったことによって

どんな結果が得られたかというと、ほとんどの生徒さんでサーブとバックハンドストロークに、明らかな変化がありました。動作が滑らかになり、スピードが上がったのです。
生徒さん本人の感覚も「楽にスイングできる」という感覚を持った方がほとんどでした。

僕が「教える側」として実感してほしい感覚を「力を抜いてくださいね~」といくら言葉で言っても、なかなか時間がかかっていたのですが、この方法だとかなりの確率で「教わる側」に早く体感してもらえるとわかりました。

今回改めて感じた事

それはこんなにも「伝えているつもりだったのに、伝わってなかったのか」という事です。

あなたの伝えたいことは?

伝えたい人=お客様や市場 にきちんと伝わっているのでしょうか?すぐに忘れられてはいないでしょうか?

だから何回でも!

こちらが「もう3回伝えたからいいじゃないか」と思ってしまっても、お客様はそう感じていない人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

望む結果が得られるまで、手を変え品を変え、続けて行かなきゃ

今夜あなたに伝えたいことはこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!応援しています!

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