大山山麓は日本刀発祥の地

大山

大山は「だいせん」と読みます・・。     画像引用~大山王国HP~

少し前ですが、日本海新聞に掲載されていた記事より抜粋です。すごく惹かれたので・・・

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いわゆる「日本刀」のフォルムが初めてできた土地

 あまり知られていませんが、大山山麓は日本刀発祥の地とも言われています。日本刀の特徴は反りのあることですが、この反りのある刀を初めて作ったのが、大原安綱とされています。(個人名が確認されているなかでは、わが国最古の刀工) 平安時代初期に大山の麓(伯耆町大原、また米子市日下など諸説あり)に住み、刀工集団を形成していたということです。

「天下名五剣」「国宝」が大山で生まれたものだった

天下五名剣の一つ「国宝童子切安綱」は安綱の作で、現在でも東京上野の国立博物館に展示してあります。千年を超えてもなおその輝きは衰えることなく、目を見張るほどです。日本刀発明の背景は、大山を包み込むように流れる日野川流域が優れた砂鉄の産地で、たたら製鉄が盛んであったこと、またこの刀工集団をささえるスポンサー的存在として当時強大な勢力を持っていた大山寺があったことが想像されます。


こちらから詳しくご覧になれます
太刀 銘安綱(名物童子切安綱)~e国宝~

その技術が現代に継承されている

その当時からのたたら製鉄の技術、鍛造の技術などは現代に伝承、洗練され、私達の生活を支えています。当地のたたら製鉄をルーツに持つ日立金属安来工場は世界的な鋼工場として発展していますが、中海に面し、大山を仰ぐ地に建つ大工場を見ると、まさにこれも大山の恵みに違いないと感じてしまいます。時空を超えたインダストリアルマークとしての大山は想像力をかきたてます。

このエピソードを活かせるか

大山開山1300年祭の取り組みの中で大原安綱の歴史を振り返る日本刀の展示会が出来ないものか検討中との事。

万人受けするテーマではないかもしれませんが、「我が国最古の刀工」というワードを活かさない手はないと思います。

僕のように魅力を感じる人もきっといるはず(僕自身もなぜこの話題が気になったのか説明がつきませんが)

今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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