「ブームをつくる」とは・・

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ブームをつくる~人がみずから動く仕組み~を読みました。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートする専門家
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


前から気になっていた本でしたが、ある日母親が「あなたが読むべきだ」と貸してくれました。彼女もマーケター目指してるのか?


 

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マイブームからムーブメントへ

 

PRの対象となる商品の周辺で起きたムーブメントを永続的なものにしていくためには(クライアントが望む「継続して買ってくれる顧客」を増やしていくためには)商品の新たな価値を見出していく事が必要です。しかし、本当の意味での「新たな価値」というのは、製造・販売する側やPRの担当者が「これが新たな価値」と言って決められるものではありません。ケーキを入れてくれる箱のデザインがおしゃれ、客席のイスの座り心地が最高・・・こういった価値を新たに見出してくれるのは、つねにムーブメントの当事者(消費者)たちなのです。

この「ムーブメント」をどのように喚起していくのかは、ケーキ(商品)の内容やこだわり、立地条件、売る側のストーリーなどによって変わってくる。その際に大事なのはやはり「個人へのアプローチ」であるとの事。


 

社会は漠然とした集団ではなく、それぞれの価値観をもった個人の集まりです。そこに向けて効果的なPRを展開するには「誰(社会の中のどのような階層)に向けて発信するか?」が大きなポイントとなります。曖昧な不特定多数に向けて発信するのではなく、ターゲットを絞り込む必要がある。

これは広告においても基本中の基本です。

ではどのようにしてターゲットを絞り込むのか


 

「その商品を世に出すことの意義」が明確であれば、ターゲット設定を間違う事はありません。つまり「誰のために」「何のために」そして「なぜ、今なのか」という商品の存在意義をしっかりと把握することが、PRを誰に向けて発信するかというターゲット設定をする上で非常に重要だという事です。

これもほんとに重要。改めて肝に銘じます。


本書の中で「広告とPRは違う」述べられていますが、メッセージを作り上げる過程においては重なる部分も多いので、とても参考になります。

メッセージを送る対象をいかに具体的に絞り込むかが、「伝わる」ためのカギになります。


具体的事例満載で読みやすいので、地域活性化のためにはもちろん、事業者の方にもおすすめです。

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

プッシュアップ10×3セット

昨日のクランチが効いてます

プッシュアップもやり方を研究しなければ・・

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