演出家・宮本亜門さんが絶賛!「メディアでは言いたくなかった」和菓子の話

銀座

運転中に聴いていたJ-WAVEから・・・

チューニングをJ-WAVEに切り替えた瞬間にこういう会話でした

「僕の大好きなお菓子があるんですけど、どうしようかな~テレビとかでも一度も言った事が無くて。ほんとは言いたくないんだけど・・。」

もったいつける亜門さんにナビゲーターが食い下がります。

彼の感情のこもった語り口に、僕も引き込まれました。

彼のマネージャー(女性)はテレビ局で出されるお弁当なども(美味しいモノでないと)ほとんど食べない!「かなりうるさい食通」だそうです。

そのマネージャーさんにそれを食べさせたところ

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なにこれ!こんなおいしいの初めてたべた~

と叫んだほどだそうです。

その後亜門さんの大好きな(どこが好きかとか、ほとんど入ってこなかった)ビヨンセの曲が挟まれ・・・さらにじらします。

僕も目的地に着いたのですが、エンジン切らずに最後まで聞いちゃいました。

そのお菓子がこちら・・

⇩  ⇩  ⇩

銀座大角玉屋の「ブランデーどら焼き」

ブランデーどら焼き                    チョット画像粗いですが、HPより

そこまで言われたら、食べてみたい。

和菓子処 大角玉屋HP

苺大福で有名なお店との事ですが、それではなく「ブランデーどら焼き」

お取り寄せは??出来ない模様。

気になる~~~

「お客様の声」を最大限に活用

「こんな風に使ったらとても良かった~」「こんな時の贈り物にしたらとても喜ばれた~」などリアリティー溢れるお客様の声は、どんな優れたセールスコピーよりも響くメッセージになります。

「このトマトのおかげで、うちの息子のトマト嫌いが治りました~」と聞いたら、家族に食べさせたいですよね。

その意味でも、「売り場でお客様がスタッフに声をかけやすい雰囲気」を作ることはとても重要です。

「声かけやすい雰囲気」を作る方法

ベタですが、

・「お気軽にスタッフに声をかけて下さい」とPOPに書く

・POPでそういったエピソードを伝える

これだけでもかなり違うと思いますよ~。

POPの使い道、どんどん広がる~(笑)

使わない手はないです!
売れるPOPを書く方法もぜひ手にとって見てくださいね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

レッグレイズ10×3セット

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