忘年会の幹事さんは、お店を選ぶ時にどんな情報を知りたがっているのか?

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先日、ある方の「忘年会の幹事話」を聞く機会がありました。

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岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。


Facebookにどんなことを投稿するかという話から、「キラキラした」話はあんまりないのでふだんの愚痴になったりする・・・となり・・

「忘年会の幹事やったんですけど、めちゃくちゃめんどくさくて・・・うちの部署40人ぐらいなんですけど、【40人】という席数とれるお店でなかなかいいのが探せなくて・・・」

とその時愚痴ったそうです。Facebookに(笑)

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「ここに下見に行ってみようか?と思えるような表現」

まずは参加者数を押さえて、その人数が収まるかどうかって重要ですよね。


ホットペッパーグルメ・鳥取市を覗いてみました
席数の表記を見ると総席数は書いてあるものの、40名を快く受け入れてくれるのかどうかが判断しにくい。


例えば「20名、30名、40名様のご宴会大歓迎!」というような表記のお店が少ないような気がします。

SNSや独自チラシなら、もっと詳しく

SNSや単独チラシなら、スペースにもある程度融通が利くでしょうから「30名~40名様の宴会を得意としております」なんて表現はどうでしょう。

例えばですが、
「5~10名様の宴会大歓迎」「昨年は○○名さまの忘年会で幹事様に大変喜んでいただきました。」とか・・・

幹事さんにアンケート

そういった意味では、幹事さんに「この店を選んだ理由」「どこが良かった」などアンケートや質問をする仕組みを持っておくと、忘・新年会シーズンのアピールに使えるネタが集まりますよね。


「お店の接客やマネジメントの反省」のためではなく、あくまで「お店をアピールするためのネタ集め」としてのアンケートです。

他店とは違う表現を工夫する

情報誌の告知欄や、検索サイトの限られたスペースでも「幹事さんのアンテナに引っかかる表現」を工夫してみてはいかがでしょうか?

広告料が同じでも、効果を発揮するかどうかはアイデア次第です。

最後に敵(?)を知るためのサイトはこちら・・・
忘年会の幹事の心得とは!?ベテラン幹事の下見ポイントとは?~恋する日本の備忘録~
忘年会「幹事の心得」TOP10~R25~


今夜はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

あなたのメッセージを伝えよう!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

プッシュアップ10×3セット

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