最後のバースデーケーキとバレンタインデー

チーズケーキ

本日2月14日はバレンタインデーですが、前日は長男の誕生日でした。

今のところ母親からのプレゼントは13・14日と分けて送られていますが、そのうち1つになってしまうのかな(笑)

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最後のバースデーケーキ

彼の好きなチーズケーキを買ってきてささやかなお祝いをしたのですが、

「こうやってケーキをみんなと食べるのも最後かな」と妻がつぶやいたのを聞いて

ああ、そうかと。

大学に合格して一人暮らしが始まれば、実家の家族と一緒に誕生日を祝うなんてもうないのかなと。


自分の時もそうでしたから・・・。


まあキッチリ志望校に合格して頂いて、巣立って行って欲しいという気持ちと、さすがに少し寂しいなという気持ちが入り混じった2月13日でした。

そしてバレンタインデー

帰宅途中の車中で「本命チョコは昭和の儀式だと思う」と10代のコメントが紹介されていました。

そしてそれを聞いた29歳女性はショックを受けたと・・。


 

バレンタインデー普及には商業活動が一役買ったことは間違いないが、日本社会に受け入れられやすかった要素とそうでなかった要素があることが指摘されている[4]。現在、一般に「バレンタインデーはチョコレート業界の陰謀」と認識されていること[† 7]とは裏腹に、バレンタインデー定着の過程には、小学校高学年から高校生の主導的な選択があったことが指摘されている。
                                            
 

~ウィキペディア「バレンタインデー」より~

地道なマーケティングによって定着した?

最近では職場での義理チョコに不快感を感じている人もかなりいるようですが、チョコを贈るスタイルも多様化しているので小売業界にとってはあいかわらず一大イベントです。

こんな風にマーケティングによってブームが定着するのが理想ですが、ブームを作る事すら難しい昨今。

一発屋はダメなのか?

芸人の世界で「一発屋」という言葉が揶揄されることもあるようですが、

売れたい若手芸人さんたちにとっては「一発屋になる事すら大変」という認識だそうです。

一発当たれば世間の人に顔を覚えてもらえる(認知される)との事。

知られていることの大切さ

「ああ、知ってる」とか「利用したことがある」という人であれば、


あなたからの「新しいお知らせ」も受け取ってもらいやすいハズ。


コツコツと連絡をとったり、情報を発信したりしてお客様の目に留まり続けることが必要です。

SNSやメール、リアルなDMなど、伝えたい人に届きやすい手段を吟味して。


あなたのメッセージを伝えよう!

こんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

今日の「ワンダーコア」~シックスパックへの道~

今日のエクササイズ

ゴムチューブでロープーリー20×3セット

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