POPを書くとき、こんな間違いしていませんか?~②~またまた開催!POPワークショップ

べにはるかPOP

トップ画像は、業務スーパー駅南店青果売り場のサツマイモのPOPです。

前回の投稿はタイトルと内容が少し一致していなかったので、改めて。

鳥取市で活動中!
POP・チラシ・DMで実店舗の集客・売上げアップをサポートします!
岡田弘太郎(おかだこうたろう)です。

今回はこのPOPについて考えて見たいと思います。
べにはるかPOP

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伝えたいターゲットを絞る

まず「どんな人に向けてメッセージを作るか?」を考えます。

すでにこの芋の美味しさを知っているリピーターに向けて

「今年も入荷しましたよ~」という事を伝えたいならばこれである程度正解です。

しかし、「この芋を全く知らない人に手にとってもらいたい」なら、少し変えなければいけません。

ここであなたに質問です

もしこの芋を初めての人に紹介するPOPを書くとして・・・
次の4つの文章のうち、あなたならどれを1番大きく目立たせて書きますか?


①強い甘みとしっとり食感
②あの安納芋に勝るとも劣らないもう一つの蜜芋
③まずは焼き芋
④こだわりの「わかば農法」でつくった蜜芋です。

岡田の見解

ぼくならば②を強調したいと思います

「安納芋」という言葉は最近かなりポピュラーになっていますよね。

しっとり・ねっとり、甘みの強い芋として認知されていると思います。

これを利用して(ちょっとした権威の利用)「それと同等かむしろそれ以上ですよ~」とアピールします。

この他に

③の「まずは焼き芋」にあめ色に焼いた芋の画像があれば、目を引くと思います。

ここで「どれが正解」と断じるわけにはいきません。

正解を決めるのは「お客様」ですから。

これらのアイデアを売り場でテストして、最も反応がよかったPOPが「正解に近い」と言えます。

まずは手書きでいろいろ書いてみて、反応が良いモノをPCでつくり直したり、ラミネート加工すれば良いでしょう。

こんな考え方を皆さんでカタチにする「ワークショップ」開催します。
こちらからプリントアウトしてFAXでお申し込みできます。
⇩           ⇩              ⇩

第3回「売上げアップのためのPOPを作る!ワークショップ」申込用紙

ワークショップに参加して頂くと差し上げますが、こちらからもダウンロードできます。ワークショップ3POP
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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