AIの技術で小売店の弱点を「見える化」。

アベジャ

今回も新聞記事(日本海新聞H29.7.9)からです。
 

人口知能(AI)を活用した先進的なサービスで、米IT大手も注目する日本のベンチャーがある。弱冠28歳の技術者、岡田陽介社長率いる「アベジャ」だ。小売店の弱点を「見える化」し、経験や人海戦術に頼ってきた業界の変革に一役買っている。
アベジャは「ディープラーニング(深層学習)」と呼ばれる技術に強みを持つ。人の脳をまねたデータ分析法で知られ、AIが自ら学習し精度を高めるのが特徴だ。
 

ABEJA HP

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小売店の弱点を見える化

 

アベジャのサービスは店に備えたカメラを使って来客数や性別、滞在時間などを把握し購買データや気象情報と組み合わせて解析する。買わずに帰った客の数や混み合う時間帯などから売り場改善のヒントが見えてくると言い、国内300店以上が導入している。
 


300店以上の小売店って、どんな業種が多いんでしょう?

AIの技術で小売業も人員の効率化が進む

 

その一つオークローンマーケティング(名古屋市)は昨年8月、大型商業施設内の直営店に導入した。テレビ通販で人気の商品「トゥルースリーパー」の専門店だ。アベジャの分析で閉店時間が近づくと購入率が跳ね上がることが判明。寝具は重くてかさばるため、下見しておいて帰り際に買う客が多いと判断し、商品を自宅に直送するサービスを始めた。レジの混雑が緩和され人員配置も効率化できたという。
 


小売業においてもAIの技術で販促や店舗人員の変革が進むのだと各方面で聞かされていますが、そのスピードは予想以上に早いのかも。

目の前の今やるべきこと

そうは言っても今現在の売り上げを作ることが重要なのは変わりありません。


お客様に来店してもらい、さまざまな手法を駆使して商品の魅力を伝えていく。

そのための第1歩として
売れるPOPを書く方法も合わせてぜひ手にとって見てくださいね。

今日はこんな感じです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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